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CP/M

Control Program for Microcomputers
Digital Research社(1991年にNovell社が吸収)が1974年に開発した、8ビットCPUを搭載したパソコン用のOS。Intel社の8080やZilog社のZ80などを搭載したパソコンで動作し、黎明期のパソコン市場で標準OSとしての地位を築いたが、16ビットCPUへの対応が遅れたため、IBM社のPC/ATおよびその互換機を中心とする16ビットパソコン市場ではMicrosoft社のMS-DOSに敗れ、市場から姿を消した。Intel社の8086に対応したCP/M 86やMotorola社の68000に対応したCP/M 68kなどのバージョンも存在するが、ほとんど使われることはなかった。

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